フランス人と結婚した平成生まれの僕

国際結婚生活のあんなことやこんなこと

おフランス ワーホリ生活を終えて 〜序章〜

今日は

今の奥さんとの出会いについて書いてみようと思います。

 

とりあえず

YOUは何しにフランスへ!?

 

それは

建築系の大学に通っていた僕は卒業した後

すぐに働くのはやだなぁと思い

ヨーロッパの建築でも見に行こうかな〜と思っていました。

 

典型的なゆとり世代ですね。

働けよ!!!

そー思った方もいるかもしれませんが、お許し願います🤲

親も働けなんて一言も言ってこなかったですが😂

 

 

最初は旅行程度でいいかなと思っていましたが、その土地の文化や、生活についても触れてみたかったので

 

なにも予定とか計画してなかったのですが、とりあえずお金があったらなんでもできるだろうと思い、必死でバイトしてお金稼いで貯めた。

 

(結果だいたい80万円ぐらい貯めれたと思います。)

 

それで半年ぐらい滞在できたらいいかなぁと思い

ヨーロッパへの旅行の準備を進めていきました。

 

さぁ次はどこの国に行くか

ヨーロッパといっても広大な土地ですよね。

 

実際どの国を選んだかというのはわかると思うのですが、モチロンフランスです。

 

もともとなんでフランスだったのかは

ル・コルビジェという近代建築の巨匠と呼ばれる方の作品がフランスには多かったので、それを見に行こうという理由で選びました。

ル・コルビジェがどんな人かはwebで検索願います。

 

あとはスペインとか、イタリアとかの中間ぐらいにあったので、フランスを拠点として、軽く旅行に行けるかなと思ったからです。

 

 

行く先が決まり次はビザ取得です。

学生ビザか、ワーキングホリデービザのどちらかを取得するか、観光ビザで行くか

観光は最高3ヶ月間滞在できますが、半年間は滞在しようと思っていたので

学生ビザかワーキングホリデービザどちらかの取得が必要でした。

 

他にもいろんな種類のビザがありますが、英語もフランス語も全く喋れませんので、他のビザを取得するのはハナから不可能でした。😂

 

 

結果としては、勉強より遊びたかったので、ワーキングホリデービザの方を取得しました。

(取得方法についてはまた後日書きたいと思います。)

 

お金もなんとか半年間は働かなくても生きていけるほど貯まり、無事ビザも取得でき、大学も卒業できました。

 

 

いよいよフランスに向けて

出発です!

 

日本語以外全然喋れない

ただヨーロッパの建築がみたいが為だけで行く僕が

どんなフランス生活を

送るのか

 

また次のブログに続きます。