フランス人と結婚した平成生まれの僕

国際結婚生活のあんなことやこんなこと

日本の配偶者ビザ取るのに司法書士なんか必要ないんだよ!

 

どうも

がやそんです

 

国際結婚もとうとうクライマックスです。

前回の記事の続きです。

 

www.gayafrance.com

 

 

日本とフランス、お互いの国で

僕達の結婚が認められました。

 

僕たちは日本に住む予定でしたので、配偶者ビザの取得がもちろん必要になってきます。

 

今回は

その配偶者ビザ取得についてのことを

書いて行きたいと思います。

 

その前に

まず最初に僕たちの簡単なビザ取得前の状況説明をさせてもらいます。今さらですけども😑

ここからに関しては人によってはちょっと申請方法が変わってくると思いますので。

 

時系列ですが

僕の嫁さんは

2017年9月初旬にワーキングホリデーで日本に来ました。

 

2018年8月に市役所にて、婚姻届けの提出を行いました。

ワーキングホリデービザの期限が切れるため

2018年9月初旬に一度帰国し

2018年9月下旬には観光ビザ(3ヶ月)で再来日しました。

ざっとですが、こんな感じです。

 

さてさて

今回は観光ビザ(短期滞在ビザ)から配偶者ビザへの切り替えについて

観光ビザ(短期滞在ビザ)から配偶者ビザへの切り替えって

審査が難しいとか、かんとか

ネットで書かれていますし

申請関係全部やってくれる民間企業があったりしますが、結構高額な値段を請求してきたりするみたいです。

 

今回は

多少の手間と時間がかかりますが、ここでは自分たちでできる単純なやり方を書いていきたいと思います😀

 

まず必要書類ですが

 

 

 

この法務省のサイトでダウンロードしていただき

http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-1.html

 

必要な書類を集めていきます。

 

1. 在留資格認定証明書交付申請書

 

在留資格変更申請書と間違えないように

観光ビザから配偶者ビザに切り替えるためにとか思いそうですが。

この方法だとやむを得ない状況でないと審査が通らないみたいです。

 

とりあえず1.ですが

法務省のサイトより

 

書式のコピーをしてもらいます。

 

自分で書けるところで結構なので書けるとこを書いてください。

 

2.写真

 

サイトに記されている指定サイズの写真をご用意ください。

 

3.戸籍謄本(日本人)

 

外国人の方でも、婚姻すると戸籍謄本に明記されているはずです。

記載がなければ、婚姻証明書を用意しておくと良いと思います。

 

4. 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書

 

※この申請人とは外国人の方を表しています。

あくまでビザを取得するのは外国人の方ですからね。

 

で、この証明書とは

前回の記事で、フランスでも結婚が認められた場合、郵送で送られてきます。

フランスでは家族手帳も送られてきますが、今回は必要ありません。

紙切れ一枚を提出します。

 

5.課税証明書(日本人)

 

市役所に行ってもらいます。

ビザ取得に日本人の収入が関係あるのはなんか嫌ですけど、まぁいたしかたないことですね。

フリーターとかだと申請がまた難しそうですね。

ちゃんと日本で奥さんを養っていける財力があるかどうかの確認するためじゃないかと思っています。

 

6.身元保証書(日本人)

 

日本人が記載します。

外国人配偶者を持つことの意志表明みたいなもんですね。🤔

 

7.住民票(日本人)

 

世帯全体のが必要になってきます。

 

8.質問書

 

法務省のサイトにある質問書です

これが1番面倒ですけど

本当の事を書くだけなので、大したことはないかと。

偽装結婚防止の為だと思っています。

 

9.スナップ写真

 

僕たちはとりあえず

嫁さんの要望で

多いに越したことがないだろうということで

30枚ぐらい持って行きました。

実際は2-3枚でいいみたいです。

 

10.返信用封筒

 

審査結果を返信してもらう用の封筒です。

時間があれば

ご自身で在留資格証明書を取りに行くことも可能です。

 

ざっと書きましたが

 

これらを持って

入国管理局へ行きます!

 

ここからの続きはまた次の記事で!!

 

 

www.gayafrance.com