フランス人と結婚した平成生まれの僕

国際結婚生活のあんなことやこんなこと

ワーキングホリデー なんとかなるさ精神

本日は

 


僕が、フランスに留学した時の話を

何部作かにわけて書いていこうと思います。

 


前回の記事で、ワーキングホリデーの取得の説明をしました。

 


その後についてですが、無事フランスのワーキングホリデービザを取得でき

大学を卒業後すぐに飛行機に乗ってフランスへ✈️

 


フランス語とか英語とか全く話すことができなかったので、不安しかなく、半年も生きていけるのかなとか飛行機の中でずっと思っていた。

 


途中帰ろうかなとか思ったし

友達と会えなくなるなぁ

とかいろいろなことが頭の中でかけめぐり

金銭的にも学生中に溜めたバイト代50万円ぐらいしかなかったし、心配なことしかありませんでした。

 


でも、何かに踏み出す勇気ってのは大事だ!

って思いに切り替えていくと

そんな不安も消えて

 


なんとかなるさ精神へと変わりました。笑笑

 


なんとかなるさ精神もつかの間

最初のトランジットでクレジットカードを紛失した事に気付きました。

 


もーその瞬間ほんまに終わったと思いましたね笑笑

実際は家に忘れてきただけでしたけど笑笑

 


とまぁ

いろいろありましたけど

無事にフランスのリヨンに到着しました。

ちなみに初外国でした。

 


リヨンの空港から市内まで電車に乗って

Part dieu駅でホームステイ先の人と待ち合わせでした。

 


待ち合わせ場所に行き

さっそくめっちゃフランス語

 


何言ってるか全く理解不能だったので、

ずっとmerci ありがとうって言ってたと思う。

 


とりあえず

Google翻訳でなんとか会話してた。

会話になってたかはわからないけど

とりあえず会話になってたと思う。

 


最近の翻訳技術はすごいなと思ったひと時でした。

 


その後20分で家に着いて

とりあえず寝る?みたいなジェスチャーされて

寝るみたいなジェスチャーで返して寝た。

 


とりあえずそれが怒涛の1日目でした。

多分

外国にワーキングホリデーで行く人って

ほんまになんとかなるさ精神で行ってるんだなって思った。

 


留学とかならサポートがちゃんとしてるけど

単身で行くのは結構勇気いるこれ笑笑

 


もっと語学勉強しとけばよかったとか思ったりもしたけど

最終人と人やし、Google翻訳があれば生きていけるんだと思った1日目。

 


その日は疲労もあったのか

そんなこと考えてたらほんまにすぐ寝た

 


2日目の心配とか何も考えず

よく眠れた。

 

 

 

 


まぁ結果的には

なんとかなったし、ホームステイ先のマダムとムッシューはいい人だったから助かっただけなんだなって思います。

 


僕の周りにはワーキングホリデーでいろんな国に行ってる人が多いけど

飛行機着いて、寝る家が決まってない人もいれば、ホームステイ先に飛ばれたりとか

いろいろあったりするらしい。

 

 

 

やっぱり外国って怖いなぁと思ったりするけど

結局その人たちも

なんとかなってる

人生そんなものだと思います。

 


なので、是非これから

外国に飛び立とうと思うことは

 


なんとかなるさ精神でいくといいと思います!

 


頑張ってください!