フランス人と結婚した平成生まれの僕

国際結婚生活のあんなことやこんなこと

おフランス ワーホリ生活を終えて 第1話

こんにちわ

 

がやそんです。 

仕事の方が忙しくてなかなか書く時間が作れません!

あー忙しいっていい事だね。

 

さっそくだけど、どんなワーホリ生活だったか

 

 目次

  1. 語学学校ってどんなとこ?
  2. ラ•トゥーレット修道院にて 

 

フランス語学学校ってどんなとこ?

フランス語学学校は3ヶ月しかいなかったけど、何かの誰かの足しにでもなればと思って書きます。

僕が通った語学学校はアリアンスフランセーズってところなんですが

 

3ヶ月でだいたい2000ユーロぐらいでした。

2週間で350ユーロぐらいですかね。

 

入学前に事前に実力テストがあったけど、1問も答えられず提出。笑笑

 

なので、当然1番下のクラスからスタート

フランスの語学能力のレベルは

A1.A2.B1.B2.C1.C2で別れていて

Aが1番下のレベルです。

 

なので、当然僕はA1スタートですよ。

 

はじめて学校に行く時はホームステイ先のマダムがついてきてくれて、案内して無事クラスに着きました。

 

クラス構成がいろんな国から来てる方が多かったです。日本人は僕だけだったです。

全く英語も喋れないし、友達できるかなってほんまに不安に思った。最初は

 

結局何日か通ってたら向こうから声かけてくれたし、僕の拙い英語を理解してくれて、一緒に飲みに行ったりした。やっぱ人間、言葉が通じなくても、ハートでなんとかなるぜって思った。

 

言語の方は1ヶ月ぐらいだんだん喋れるようになったし、簡単な言葉だけど相手が何言ってるかもわかってきたし家でもグーグル翻訳をあまり使わないで会話できるようになってきました。人間20歳超えても成長するんだなって本気で思えて、なんでもできる気がした。

 

クラスで1ヶ月に1回進級試験があるけど、

順調にパスして最終B1クラスまでいけた、けど、B1クラスは急にレベル上がって難しかった笑笑

 

フランス語ってやっぱ難しいなぁって思わされました。

 

 

ラ•トゥーレット修道院にて

 

そろそろ建築の話も

土建屋なので

 

ラ•トゥーレット修道院ってのはル•コルビジェの作品です。

リヨンの市街から電車で30分ぐらいにあるところなんですが、僕は初めて行った時はなぜか歩いて行きました。

リヨン市街から歩いてラ•トゥーレットまで

だいたい3時間ぐらい歩いた。道中の田舎の雰囲気を味わえてとてもいい散歩でした。

 

で、実際ついた時は

鳥肌が立ちましたね。素晴らしい造形美でした。丘に対してのあの直線美は建築を知らない人でもすごいと思うと思います。

僕の友人の父親が安藤忠雄さんと一緒に行って丘に寝転がってたことがあったらしく、安藤さんがこれやっぱりすげーなって言うてたらしいです。

僕も同じことして、同じこと思った

この丘

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で、中に入ろとしたらちょうどガイドが始まったのでとりあえず混ざった。わけも分からず参加したので、入場料払わず入ってしまった。笑笑

本当なら5ユーロぐらい払わないといけないです。

あとちなみに宿泊もできるみたいなので、是非観光で行った際には泊まってみてはいかがでしょうか?

応募できなければ、代わりに僕がしてあげますよ。

 

中に入ってガイドが始まり、まだその頃はきてすぐだったので、本当にフランス語で何言ってるかわからなかった。けど、ガイドそっちのけで、ひたすら内部の写真撮りまくってた。

 

あの有名な水平連続窓があったり、クセナキスの楽譜が組み込まれた窓があったり、教科書でしかみたことのなかった物が見れて、すごい感動です。

1番は修道士の方が集まる礼拝堂みたいなところは圧巻です。ものすんごい空間です。言葉にできないので、是非自分の目で確かめるべきかと。

 

とまぁ

はじめてのラ•トゥーレット修道院を見ましたが、実はあと2回ほど訪れているので、またその時の感想は後ほど

 

 

 

余談ですが

今東京の国立西洋美術館が60周年みたいですね。

コルビジェを知らないって方は是非この機会に一度でもコルビジェに触れてみてください

 

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代 | 世界遺産 国立西洋美術館開館60周年記念