フランス人と結婚した平成生まれの僕

国際結婚生活のあんなことやこんなこと

一級建築士 資格勉強 中間試験

ご無沙汰してます

がやそんです。

フランスと全然関係ないですが

今回は資格取得のことについて書いていきたいと思います。

僕は現在一級建築士の資格取得に毎日精を出しております。

ちなみに今年が初受験です。

一級建築士ってとても難しいんじゃないのって思われますけども、弁護士とか公認会計士とかはよりは簡単じゃないのかなって思います。

まぁ建築の世界に携わるなら必ず必要になってくる資格にはなってきますので頑張って取得できたらな

なんて思っております。

 

そもそもなんでこのタイミングで資格を受けるのかと言うと

普通の建築系の学校を出て建築の仕事に携わっていたら実務経験2年っていうのが必要になってきます。そこから受験が可能なので、最年少で取得する場合は24歳が最年少となります!

(僕は25歳で初受験になりますが理由は聞かないでね。)

 

ていうのが受験までのセオリーで、今まではそうだったのですが、近年は建築に携わる人間の人手不足が深刻化していることをきっかけに2018年の12月頃建築士法が変更になりました。

変更内容として

資格取得のことについておおまかに言うと建築の大学を出ればその卒業した年には1級建築士の受験資格を得られるということです。

その他いろいろ条件がありますが、一般的には大卒の方が多いかと思われるので、こちらの例をあげさせていただきました。

ほかの内容についても知りたい方は

こちらにリンクを貼っていますので、是非ご参照にと思います。

https://www.tac-school.co.jp/kouza_kenchiku/kenchiku_qualification.html

 

免許の交付に関しては2年の実務経験は必要になってくるみたいですが

実務経験無しで受験資格を得られるのはいいですね。若いうちに合格できれば社会的地位も変わりますから就職だったり、給料は全然良さそうに思えます。

 

僕は2年間安月給に劣悪な労働環境の中2年間耐えやっと受験資格をもらえたので

それに比べると悲しくなります。

今までの努力や苦労はなんだったのかと( ;  ; )

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まぁそんな話はさておき

この資格の取得に向けてのお話を少し

僕は一応去年の4月から触り程度でしたが、一級建築士の勉強をしておりました。

触り程度だったので、あんまり身についてはいないですが、本格的に勉強しようとした時のとっかかりはしやすかったです。

本格的に勉強を始めたのが、今年の1月

TACという資格学校のウェブ講座をはじめました。通いとなると日曜日は丸一日でしたので

それはさすがにしんどかったので、毎日夜帰ってからコツコツできるようウェブ講座にしました。

ウェブ講座なので、自分が勉強をやるかやらないかで、成績は変動していきます。

ではどうやって毎日勉強するモチベーションを作っているかと言うと

答えは単純で

上司をコキ使う

この夢を実現させる。これに限ります。この業界は資格社会なので、資格があれば、人の上に立てる業界なのです。

その気持ちを毎日胸に抱き日々努力をしています。

 

 

学科試験自体は7月の終わりにあります。

ちょうど今が半分ぐらになってきたので、この前資格学校の中間試験がありました。

結果としては資格学校の掲示する、去年受かった人の平均点並みでした。

もっと頑張らないとと思わせるいい試験でした。

 

もっと覚悟を決めていきませんね、生半可な気持ちで取り組まないようにしたいと思います。

 

ちなみに皆様の勉強に対するモチベーションってなんですか。

やっぱりお金ですかね。

 

 

今回の記事に関しては記録なので

本当に受かった際には

ちゃんとその経験を他の人に活かせるような記事にしますので

少々お待ちください。

 

ではでは