フランス人と結婚した平成生まれの僕

国際結婚生活のあんなことやこんなこと

さよなら パリノートルダム大聖堂

今朝(19/4/16)のニュースを見て

 

朝からとても悲しみました。

 

あのパリのノートルダム大聖堂が炎に包まれてる姿を見て

 

あゝ

もーあの神々しい姿を拝む事が出来ないんだなと思いました。

 

僕が建築に興味を持ちだしたきっかけの1つでもあるノートルダム大聖堂

 

ゴシック建築は高さが強さの象徴みたいなところがあり

そういう率直な強さの表現がとても好きでした。

その強さを出すために伸びている

 

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横の壁を支えてる

控えみたいな部分を

フライングバットレスというんだけど

ここがもーたまらなく好きでした。

 

なんでこんなところが好きなのか自分でも全然わかりませんがね

 

これのおかげで、昔の建築でも

高さのある建築物を建てることができるようになりました。

 

昔にこんなこと考えた人はほんとにすごいなぁと思います。

幾度の世代を超えて

いろんな人の動きを見てきて、、、

 

とりあえずオリジナルのこの姿がもー見れなくなるのは非常に残念です。

 

世界各地でもこの火災についていろんな声が挙がっているのをみると

よっぽど愛されていた建築物なんだなぁと

思いました。

 

復旧されるかは全然わかりませんが

 

またあの姿をオリジナルじゃなくても拝みたいです。

 

 

こここらは追記

同日

フランスの富豪らより380億円もの支援表明をなされたみたいですが

果たしてそれはお金の問題なのでしょうか

 

人々の気持ちはどう考えているのでしょうか

 

4/17

支援金がなんと1000億円まで昇ったとか

歴史ある建築物だから支援したい気持ちもわからないでもないが

そのお金はもっと他のことに使えなかったのか

今にもちゃんとごはんをたべれない人だっているのに

 

火災原因はヒューマンエラーによるものみたいだそうだし、天災ではないのに

これだけの支援金が集まるのはすごいですね

 

まぁでも確かに復旧されるのは嬉しい

4年前にデザインデータを作成しているみたいだけど

復旧の際必ず、現代デザインが組み込まれてくるんではないかと思う

 

ケルン大聖堂のへんなモザイクのスタンドグラスのように

 

4/18

 

5年間で再建できる代物ではないかと

材料から人間の手配その他もろもろ

人間でもあれを触れる人間は限られてくるんではないか?

今はじっとそー思っています。

 

4/19

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今まさにこんな感じ

黄色いベストの人達が黙っているわけがない

火に油を注ぐ感じ

https://snjpn.net/archives/125669

1番大事なものはなんなのか考える必要があるのではないかと

 

4/22

屋上にミツバチを飼ってたなんて知らなかった

 

大事にならなくてよかったですね