フランス人と結婚した平成生まれの僕

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一級建築士試験を受けてみて

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令和元年一級建築士学科試験受けた方大変お疲れ様でした。

 

皆様の結果はいかがなものでしたか?

 

僕自身はダメでした。

また来年頑張ります。

 

さて、今回の一級建築士学科試験の総評としましては、近年の試験問題としては易しい部類に入るそうです。

3つ4つある某有名資格学校がこぞって言うもんだから間違いないのでしょう。

合格基準点も高めの±96点が設定されており

今まで90点あればボーダーラインと思われていた試験にも波乱が生まれそうな予感がしております。

頑張って90点超えた人も油断ができない状況になってしまいましたね。

 

僕個人は87点でしたが、あともうちょっと頑張ってちゃんと覚えるのを覚えてたら95点ぐらいいけたと思っています。それでも不合格の可能性がありますが、、。

 

一応初受験であったのであまり易しいだとか難しいだとかはあまりわかりませんでしたが

試験って難しいもんなんじゃないの?

って思ってしまいますよね。

 

さてさて

本題ですが

今回は僕がどうして落ちたのか

どうしたら来年受かるかを自分なりに考えてみようと思います。

 

これから受ける方は参考程度に読んでもらえたらなと思います。

 

今回の試験を受けるにあたって本格的に勉強をし始めたのは

今年の1月から

だいたいみんなこれぐらいから始めるみたい。

一応T資格学校のweb講座(家で講座を受ける)を受講してました。

学校に行くのではなく自宅で学習を進めていたわけ。授業の動画を見てテキストを進めていきます。

これが案外難しかった何が難しかったと言うと

僕はとある中小のゼネコンに勤めているんだけど、皆様ご存知ゼネコンは基本ブラックです。

朝は早く、帰りは遅い、休みは週1

これが今のゼネコンの現状

(ゼネコンとかの記事はまた気が向いたら書こうかな)

 

とまぁこんな環境の中一級建築士の勉強をしてきたわけ

 

学校に行かないから

結局勉強をやるやらないは自分次第

 

自分で勉強できない方は本当に学校に行く事をお勧めします。

独学も自分が家で勉強できる人でないときついと思います。

だけど覚えるだけの事が突出して長けてるか時間に余裕がある方はいいと思う。独学だと問題に対しての回答はわかるかもしれないけど、その本質的な部分が理解できない、もしくは理解するまでに結構時間を要するかも。

 

割り切って資格の勉強と捉えるか

仕事に役立つ勉強の仕方をするかは人それぞれだとは思いますが

何するにしても本質を理解してる方が勉強自体も楽しいかと

ただ覚えるのって案外しんどいです。

 

その決断はこれから受ける方に委ねます。

 

ところで僕の

週の勉強スケジュールとしては平日の夜に6時間ぐらいある講義内容を小分けに1時間半ずつ聞く、そして日曜日は半日かけてその週と先週の復習をする。

そんな日々を送っていました。

仕事の進捗状況によってはそのルーティンを守れない時もあった。

 

そんなこんなで、試験3ヶ月前とかになってくると、一通りの講義が終わり、総復習していく

この頃はただ解答を覚えるだけだった

全然本質の理解ができていなかったと思う。

で、そのまま理解を深めることができず本番へ

 

この手の試験は本当に過去問を永遠とやってたら普通に受かると今回試験を受けてみて思った。

でもそれって自分の将来に活かせると思いますか?

本質を理解して尚受かるのが一番重要なことだと思いました。これは落ちないと気づけなかった事でした。

なんでこんな事を言うかといいますと。

2級建築士の時がそうであったから、答えを丸暗記すれば受かったから

それと同じ考えでいった結果が不合格になったのだと思う。

 

ただこの一級建築士は出題範囲が莫大に広い全部覚えるのは難しいけど

これが将来の自分の知識の一つになると考えれば案外簡単なことなのかもしれない。

 

だから今回はベースがもうすでに自分の中にできているから

それを分厚いものにしていくことが来年の一級建築士合格への道なんだと思っています。

 

何事も基礎が一番大事ですよね

基礎がなってないといくら外見のいい建物があったとしても一番先に崩れてしまいますよね。

 

 

なのでこれから一級建築士を受ける方

自分はどうしてこの資格がとりたいのかをはっきりさせることが大事だとおもいます。

 

ましてや来年から実務経験なしで受けれるようになったので、受験者も多くなると思います。

頑張って一級建築士の資格もぎ取りましょう!!